そして父になる パート1

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2013-12-26 23:04:21

カテゴリー:アフィポーター


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IMG_0644


 




羽田です。


本当に沢山のお祝いメッセージありがとうございました。




子供を授かるって事の偉大さを感じます。


地にしっかりと足を付けて、ブレない親父になっていこうと思います。




2回の出産立ち会いを経験して、とても思ったのが


【出産】に対する世間的な感覚と現実の違いです。




こんな一大事、もっともっと、


嫁さんをケアして上げる配慮が必要だと経験を通して思いました。




前回の出産でその点に付いての記事を書いたのがあるので、


是非、コレから親父になる人読んでいって下さい。




そして、奥さんが出産する時に思い出して下さい!!


 


:::::::::




『母子ともに健康』




聞きなれたこの言葉。




この言葉がどれ程、深く尊く偉大な言葉であるか


今回身をもって体験しました。


 


11日の午後11時37分に娘が生まれました。


 


出産は至って安産でした。




しかし、産後の嫁が生死の境を彷徨うなんて思いもしませんでした。




「失血性のショック死の可能性もあります・・・」


 


 


陣痛は、その日の朝から始まりました。




私は、仕事をなるべく前倒ししようと陣痛の嫁をよそに


仕事をして、1時間に一回の休憩に様子を見に行くなんて


事をしてました。


 


医者からは、


「陣痛の間隔が5分間隔になったら来てください」


と言われていた。


 


始めは、痛みがそれなのかもわからずにいたが


昼過ぎから確実に正確に10分に一回を刻みだした。


 


「ヤバいね、きてるね。確実にきてるね」




なんて言いながらも、10分に一回


急に別人のように痛み出す嫁の腰をひたすらさするオレ・・・


 


1分程で痛みが引くと、何事も無かったように元気になる。




本当に不思議だ。


 




病院について、初めの診察では


子宮口がまだ5センチしか開いてないから


10センチになるまで病室で待っていてくださいと・・・


 


病室では


まるでだるまさんが転んだをしてるかの様に


1分に一回、急に悶絶をしだし、スッと普通に戻る。


 


でも、笑える状況ではなかったので


ストップウォッチ片手に


ひたすら嫁のコシをさするオレ・・・


 


「あわてて用意したから、テニスボール忘れちゃった・・・」


 


陣痛にテニスボールは必須らしい。




男子諸君覚えとけ!!




とにかく、横について悶絶しだしたら


ひたすらコシをさする。




これしか出来る事なんて無い。


 


いよいよ、血まで出てきちゃって


ナースコールをして分娩室で確認となる。


 


取り敢えず、僕は待合室で


バレーボールの韓国対日本を見ながら


緊張を紛らわしてた。




日本が勝利を収めたころ


「旦那さん、始まりますのですぐ来てください」




って助産婦さんが急ぎながら駆け寄ってくる。


 


そのまま、割烹着みたいなのを着させられ


分娩台へと通されると、既に嫁が唸りながら横たわる。


 


あぁ、この景色ドラマで見たことあるっぽいけど


リアルの臨場感は強烈すぎる・・・


 


陣痛が来るたびに


「おもっきり息はいて~・・・吸う!!はい、いきんで!!!」


 


「頭出て来たよ~」なんて言葉で


あちら側がどうなってるのか妙に気になってしまう。


 


いや、でもあちら側を見てしまったら


何かイケない事になるなんて思いながら




嫁の真横で励ましていた。


 


そもそも、助産婦さんの手つきが有り得ない。


 


両手でグワッと広げてるじゃないか・・・




そんなに拡張するところなのかなんて思いながらも


なるべく見ない様にして、嫁を励ました。


 


出産自体は、超が付くほど安産だった。




分娩台に座って、5回目の陣痛が来た時だった。


 


産婆さんが、とんでもなくデカい物体をグワッと取り出したのが見えた。


 


おれは、


「とんでもね~モンが出てきた」なんて思った。


しかし、ホギャーとなく姿を見ると非常に感動的だった。


 


しかし、嫁が見た瞬間の一言が絶妙だった。


「デカッ」


 


まさに直球勝負の一言。


確かに、あそこから出てくるにしては、デカすぎるのだ。


 


出てくる様は、本当にビックリだよ。


 


軽く記念写真だけ取らしてもらうと


産湯に連れて行かれ


僕も後を追った。


 


体の機能やサイズを確認してる姿を


パシャパシャと撮りまくる。


 


そして、最後に記念写真^^


 


 


 




って所までは良かった。




他の助産婦さんが近づいてきて


「旦那さん、取り敢えずその格好のままでいいから


待合室で待っててもらえますか?」と・・・


 


言われるがまま、親に報告の電話なぞをしながら


待ってると、妙に中でざわついている。




中で、慌てている雰囲気が伝わってくる。




大丈夫かな!?なんて思いながら30分位待った時に


助産婦さんがやってきて




「産後の出血が止まらなくて・・・取り敢えず来てください」


 


中に入ると、産医さんが神妙な面持ちで


「子宮が収縮しなくて、通常の3倍以上の血が出てて、まだ止まりません。


このまま止まらないと、転院して子宮を摘出する必要があります。


失血性のショック死の可能性もあります。」




ってこんな重要な内容を、カタコトの日本語でボソボソと喋る。


中国人のお医者さんらしい・・・


 


そっから、2時間位、分娩台の上でひたすら血が止まる事を


祈りながら、マッサージなどをしていた。




結局、子宮内に7m位のガーゼを入れて


止まったらしい。


 


その日は、簡易ベッドで病室に泊まり込んで


最終的には事なきを得ました。


 


本当に、赤ちゃんを産むって事はある意味命を引換えにする


レベルの物なんだと思いました。




本当に何もなくてよかったです。




立ち会った事も良かったです。


 


旦那が仕事で付き添えないなんて事は


本当にかわいそうだと思いました。




一人で痛みと寂しさと不安に耐えなければならないんですから・・・




出産に対する、社会的認識をもっと変えるべきだななんて


思ったりもしましたよ。


 


大事な打ち合わせがあったら、サラリーマンならそっちを


優先せざるを得ないなんて事もあり得ますからね・・・


 


あの状況よりも、優先される事なんて


何一つないんじゃないかと思います。


 


いやぁ~本当に無事に生まれてきてよかったぜい^^




あとは、オレに似ないでパッチリお目めになって欲しいけど・・・





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